保険会社にFAXしてみました。
自分の署名を代筆されて、自宅賃貸マンションの、
火災保険契約を、無断契約されてしまいました。
損害保険というものは、特別な場合を除いて、
「申込書+保険料」が、成立要件になります。
今日は、その保険料をどうしたかという話。
今回の場合は、自宅マンションの所有者(=貸主)さんが、
管理をお願いしている会社が、保険の代理店になっていました。
ですので、家賃やその他の費用と一緒に、
保険料相当分のお金を、引き落としてしまうことができます。
ぼくは、家賃入金とも関係ない個人の通帳は、
時々オンラインでチェックするだけで、記帳すらしていません。
(SMBCを使ってるのですが、オンラインは過去2ヶ月までしか、
入出金明細を見ることができません。超不便です。)
マンションの更新は、11月末なので、
保険証券が自宅に届くまで、気づかなかったという訳です。
では、管理会社さんが悪意でやったかというと、
たぶんそうではありません。
契約意思のない人に、日常的にこんなことをやっていれば、
それこそ、刑事罰とか訴訟沙汰になっているはず。
社内のミスに、普段からやってる代筆が重なって、
今回のようなことになったのだと思います。
ということで、経緯もだいたい予想が付いたのですが、
管理会社に文句を言っても始まらないので、
引受保険会社の営業担当部署に、FAXを送ってみました。
別に嫌がらせでは、ありませんよ?(笑)
経緯を理解いただいて、保険料を返してもらわないといけません。
そのために、手っ取り早い方法からです。
・・・なんですが、木曜日に送ったFAXに対して、
保険会社からも代理店からも、何の連絡もありません。。
これはちょっと、びっくりしました。(^^;)
ぼくが損保会社にいた頃は、
「代理店が代筆をしてる」なんて連絡が入ったら、
それこそ、丸1日以上が潰れてしまう大問題だったからです。
外資の保険会社は、監督官庁の指導も甘いのでしょうか。。
だとしたら、それって要するに外圧だよなとか、
いろいろ考えてしまいます。
とりあえず週末を挟んでしまったので、
今日と明日は、普段の不動産投資活動を頑張ります。












